専門外来

当院では、各獣医師が総合診療医として、すべての診療科を担当しております。

一方、近年の獣医療の進歩に伴い、患者さんである動物たちの状態をより正確に診断し、
治療を施していくために、専門家の診察をあおぐ必要が生じることが
多くなっているのも事実です。
そこで当院では、とくに高度な知識、技術を必要とする診療科においては、
それぞれの科の専門家を定期的に病院にお招きし、診察をお願いしております。

診察をご希望される方は、スタッフにお申し出いただくか、
お電話にてお問い合わせください。

循環器科
佐藤 貴紀

担当獣医師佐藤 貴紀

白金高輪動物病院 院長
日本獣医循環器学会 認定医
麻布大学獣医学部獣医学科 卒業

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眼科
近藤 竜太

担当獣医師近藤 竜太

白金高輪動物病院 副院長
比較眼科学会 所属
麻布大学獣医学部獣医学科 卒業

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整形外科・脳神経科

現在専門外来は行っていません。

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皮膚科

診療日時:第3日曜日 15:00〜18:00

担当獣医師伊從 慶太(いよりけいた)

麻布大学獣医学部 卒業
岐阜大学連合獣医学研究科大学院 博士課程修了(皮膚科専攻)

ミュンヘン大学Kleintier klinik皮膚科
スウェーデン農業科学大学 動物病院皮膚科
アジア獣医皮膚科専門医協会認定レジデント
アジア獣医皮膚科専門医(所得予定)

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腫瘍科

診療日時:第2,4日曜日 9:30〜12:30

担当獣医師井上 明

麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
麻布大学附属動物病院腫瘍科専科研修医
日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医I種
日本獣医がん学会 理事・会計幹事
関東近郊の病院5件で腫瘍専門診療に従事

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自然治療科

診療日時:不定期(決まり次第HPまたは院内掲示板でお知らせ致します)

自然療法とは、動物が本来持っている自然治癒能力を向上させることにより病気の治癒、症状の改善を目指す治療法です。
西洋医学の代替療法として、または併用することによって驚くほどの治療効果が上がる場合もあります。
当院では、本場ドイツで行われている自然療法がメインとなります。

担当獣医師クレス 聖美

北海道大学獣医学部を卒業後、1979年渡独。
1982年フランクフルト市の近郊ダルムシュッタット市に、ドイツ人獣医師の夫とともに小動物病院を開業。
現在では、獣医師7名を置く、ドイツでも有数の小動物総合病院の副院長として、一日平均80名の患畜をケアしている。
その傍ら、ホメオパシー等ドイツ自然療法研修のため訪独してくる日本人獣医師のサポートを務める。
日本でも、自然療法に関するセミナー、講演を定期的におこない、動物に対する自然療法の正しい理解と普及のために精力的に活動している。

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臨床病理科

動物たちの適切な治療のためには適切な診断が必要です。
そのために病変の組織や細胞を採取し、顕微鏡観察用のガラス標本を作り、この標本を顕微鏡で見て診断するのが病理診断です。
病理診断は最終診断として大きな役割を果たします。このような診断をするところが臨床病理科です。
特に腫瘤(しこり)の診断には不可欠です。
まずは炎症性なのか腫瘍なのかを判定し、腫瘍の場合は良性・悪性の判断や腫瘍の種類を確定します。
その結果により、それ以降の治療方針を決定していきます。

担当獣医師難波 裕之

東京農工大学 家畜病理学教室 卒業
アルフォール獣医学校(フランス) 解剖病理レジデント 卒業
フランス獣医解剖病理認定医 取得
難波動物病理検査ラボ 開設
日本小動物がんセンター 病理部門アドバイザー
日本獣医がん学会誌 病理部編集委員

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鍼灸治療

診療日時:不定期(決まり次第HPまたは院内掲示板でお知らせ致します)

担当獣医師大塚 菜美恵

日本大学農獣医学部獣医学科 卒業
日本獣医中医薬学院研究科 卒業
1級獣医中医師
獣医推拿整体師
日本獣医中医師協会 所属
小動物中医学研究会 所属
日本獣医皮膚科学会 所属
バッチ国際教育プログラムレベル2 終了

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しつけ

現在専門外来は行っていません。

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